現役エンジニアが選ぶおすすめの転職エージェント11選【成功談・失敗談もあります】

みなさんこんにちは!

今回の記事は、

悩みを抱えた人
・エンジニア転職を目指しているけど、どの転職エージェントに登録すればいいの?
・転職エージェントを利用する上で注意することってあるの?
・実際に転職エージェントを利用した人の話が聞いてみたい!

というお悩みを解決する記事になっています。


この記事の内容

・エンジニア転職に強い転職エージェント11選【現役エンジニアが選びました】
・転職エージェントを利用するメリット【使わない理由はないです】
・転職エージェントを利用する際のコツや注意点【うまく付き合っていきましょう】
・転職エージェントを利用した人の体験談【成功も失敗もあります】


エンジニア界隈で転職を目指すのであれば、兎にも角にも転職エージェントに頼ることをオススメします。

特に、IT業界Web業界に特化した転職エージェントを利用すれば、お目当ての企業に出会えることでしょう。

今回は、エンジニア業界での転職を希望する方に向けて、おすすめの転職エージェントを11社ご紹介していきます。

さらに、転職エージェントを選ぶコツ注意点についても解説しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

エンジニア転職に強いおすすめの転職エージェント11選

早速、エンジニア転職に強いおすすめの転職エージェントを11社ご紹介していきます。

各社の特徴もピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

レバテックキャリア

引用元:レバテックキャリア
サービス名レバテックキャリア
運営会社レバテック株式会社
求人数約12,000件
特徴 ・エンジニア・デザイナーを専門としている
・カウンセリングに時間をかける
・年収アップ率60%の実績

エンジニア・デザイナーを専門としている

レバテックキャリアは、エンジニア・デザイナーを専門分野とする転職エージェントです。

保有する求人は、IT企業やWeb開発企業に絞られており、専属のキャリアアドバイザーもIT業界やWeb業界に精通した人を揃えています。

特に業界を限定していない総合型の転職エージェントと比べると、レバテックキャリアはまさにエンジニアに向けた転職エージェントと言えます。

カウンセリングに時間をかける

レバテックキャリアは、カウンセリングに時間をかけることに定評があります。

エンジニアとしてお目当ての企業に転職するためには、求職者がどのようなスキルを持ち合わせているのかをキャリアアドバイザーが把握するのが何よりも重要です。

求職者本人があまり重要と思っていないスキルも、企業にとっては大事なものであったりします。

レバテックキャリアはそれを熟知したうえで、重要度問わずありとあらゆるスキルや強みを見つけるためにカウンセリングを丁寧に実施しているのです。

年収アップ率60%の実績

レバテックキャリアを通じて転職を成功させた人の約60%が、年収アップを達成したという実績があります。

年収アップを目指すために転職する人は多く、転職エージェントの利用を検討する際も、どの程度の利用者が年収アップに成功したのかが気になるかと思います。

年収アップ6割は、比較的高い方に分類されるため、年収アップを考えている人はレバテックキャリアに登録することをオススメします。

レバテックキャリア〜ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1〜
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レバテックキャリアは、ITエンジニアが利用したい転職エージェントNo.1にも選ばれており、年収600万円以上のハイクラス求人を5,000件以上も保有しています。
紹介可能な企業は、大手IT企業からWeb系企業、スタートアップまでを幅広く網羅されているため、エンジニアが転職を考えた時にまず初めに登録すべきサービスです。
会員登録は無料ですので、すぐに転職する気はなくとも、どんな案件があるのか少し覗いてみてはいかがでしょうか?

Geekly

引用元:Geekly
サービス名Geekly
運営会社株式会社Geekly
求人数約11,000件
特徴 ・首都圏を中心にサポート
・ゲーム業界の求人を多く保有している
・内定獲得までの日程が短い

ゲーム業界の求人を多く保有している

Geeklyは、IT企業やWeb開発企業以外にも、ゲーム業界の求人、とりわけソーシャルゲーム業界の求人を多く取り揃えているのが特徴です。

スマートフォンの普及によって、数多くのソーシャルゲームがリリースされるようになりました。

それに伴い、ソーシャルゲーム業界の求人も多く掲載されるようになりました。

Geeklyでは、他の転職エージェントと比較してもソーシャルゲーム業界の求人を多く保有しているので、ゲーム開発エンジニアを目指している人に登録をオススメします。

首都圏を中心にサポート

Geeklyは、主に首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)の企業に転職したい人向けの転職エージェントです。

ソーシャルゲーム業界の企業を含め、多くのIT企業やWeb開発企業は首都圏に本社を構えているところが多いです。

したがって、選択肢が多い首都圏の企業を紹介してもらえる転職エージェントを登録すれば、希望にマッチする企業に出会える確率も上がります。

内定獲得までの日程が短い

Geeklyは、登録してから内定獲得まで短い日程で対応してくれます。

他の転職エージェントで2ヶ月かかるところを、Geeklyでは約1ヶ月で転職が実現できるのが特徴です。

現職や家事などで思うように時間が取れない人にとって、早期に転職先が決まることは大変嬉しいことです。

Geeklyでは、短期決戦で転職活動を成功させたい人に登録をオススメします。

type転職エージェント

引用元:type転職エージェント
サービス名type転職エージェント
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
求人数約13,000件
特徴 ・あらゆる業界の求人を保有する総合型エージェント
・首都圏への転職に強い
・女性向けの転職エージェントサービスあり

あらゆる業界の求人を保有する総合型エージェント

type転職エージェントは、業界問わずさまざまな求人を掲載している総合型に分類される転職エージェントです。

もちろん、IT業界やWeb業界の求人も取り扱っており、2021年10月時点で1万件以上の求人を保有しています。

選択肢が非常に多く、条件に合う求人に巡り会える確率も上がるため、たくさんの求人から検討したい人にオススメです。

首都圏への転職に強い

type転職エージェントで掲載されている求人は、首都圏に拠点を構えていることが多いのが特徴です。

したがって、首都圏在住の人やこれから上京して転職しようと考えている人は、type転職エージェントに登録すれば、首都圏の企業に転職する機会に恵まれることでしょう。

女性向けの転職エージェントサービスあり

type転職エージェントでは、女性向けの転職エージェントサービス「type女性の転職エージェント」を別で運営しています。

type女性の転職エージェントは、年間で5,000人以上の女性を対象にキャリアカウンセリングを実施した実績を持ちます。

結婚・出産など、女性特有の仕事上の悩みに知見を持つ転職エージェントは多くないため、女性の転職希望者はぜひ利用したいところです。

マイナビITエージェント

引用元:マイナビITエージェント
サービス名マイナビITエージェント
運営会社株式会社マイナビ
求人数約13,000件
特徴 ・地方に拠点あり
・20代~30代向けのエンジニアに強い
・保有求人は大手企業からベンチャーまで幅広い

地方に拠点あり

マイナビITエージェントは、東京以外にも以下の都市に拠点を構えています。

  • 横浜
  • 大阪
  • 名古屋
  • 札幌
  • 福岡
  • 兵庫
  • 京都
  • 仙台

転職エージェントによっては、面談場所が東京以外存在しないことが多く、地方在住のエンジニア転職希望者にとっては利用しにくいことがあります。

マイナビITエージェントは、地方都市にも拠点を構えている数少ない転職エージェントのため、地方在住の人にオススメです。

ただし、紹介企業は首都圏中心なので、上京が前提となる場合が多いことに注意してください。

20代~30代向けのエンジニアに強い

マイナビITエージェントは、他の転職エージェントと比較すると、20代~30代のエンジニア転職希望者に強いのが特徴です。

転職経験も浅く、どのように転職活動を進めれば良いか分からない人は、マイナビITエージェントのサポートを受けることができます

転職活動の進め方や採用されやすい履歴書の書き方・面接の受け答えについて触れることができ、今後の活動に役立てることができます。

保有求人は大手企業からベンチャーまで幅広い

マイナビITエージェントが保有する求人は、大手企業からベンチャーまで幅広いため、選択肢が広がります。

大手企業かベンチャーかによって、働きやすさにも違いが出てきますが、どちらに転職して良いかが判断できない場合は、マイナビITエージェントのカウンセリングを受けましょう。

カウンセリングを実施することで、こちらの希望に合致した求人を紹介してくれるようになります。

TechStars Agent

引用元:TechStars Agent
サービス名TechStarsAgent
運営会社株式会社Branding Engineer
求人数約800社
特徴 ・IT/Web/ゲーム業界専門の転職エージェント
・業界経験者がキャリアコンサルタントを務める
・丁寧なカウンセリングで入社後の離職率1%以下を実現

IT/Web/ゲーム業界専門の転職エージェント

TechStars Agentは、IT/Web/ゲーム業界専門の転職エージェントです。

求人の中には、エンジニア職はもちろんのこと、CTOやマネージャーなどの管理系の職種も多数用意されており、さまざまな求人の中から最適なものを提示してくれます。

運営元の株式会社Branding Engineerは、フリーランス専門のエージェントやプログラミングスクール事業も進めているため、エンジニアのキャリア領域でのノウハウも多く蓄積されており、それらを活かしたキャリアサポートが期待できます。

業界経験者がキャリアコンサルタントを務める

TechStars Agentでは、元ITエンジニアIT企業の役員などの業界経験者がキャリアコンサルタントを務めています

そのため、現職での具体的な悩みやエンジニアとしてのキャリアプランなど、業界経験がないと分からないような相談事も気軽にすることができます。

総合型の転職エージェントでよくある、「こっちの言いたいことがちゃんと伝わってるのかな…」といった心配をすることもなくなり、希望通りの求人を提示してくれる確率が非常に高くなっています。

丁寧なカウンセリングで入社後の離職率1%以下を実現

TechStars Agentでは、キャリアカウンセリングを丁寧に進めることで、入社後の短期離職率を1%以下に抑えています。

これは、キャリアコンサルタントが業界のイロハを理解しているからこそ、求職者と採用企業のミスマッチを限りなくゼロに近づけることができているためです。

せっかく入社してもすぐに辞めてしまってはキャリアに傷がつくだけですので、その確率を低く抑えてくれるのはとても魅力的だと思います。

Tech Stars Agent〜エンジニア経験のあるエージェントが手厚くサポート〜
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Tech Stars Agentでは、担当エージェントが全員エンジニア出身のため、スキルやキャリアを見据えたきめ細かな転職支援が受けられます。
また、運営元の株式会社Branding Engineerは、独立支援サービス「Midworks」も展開しているため、独立を視野に入れたサポートも受けられます。
「まずは転職でステップアップして、将来的には独立したい」とお考えの方には特におすすめのサービスです。
会員登録は無料ですので、気軽に登録してみましょう!

社内SE転職ナビ

引用元:社内SE転職ナビ
サービス名社内SE転職ナビ
運営会社アイムファクトリー株式会社
求人数約1,000件
特徴 ・社内SE専門の転職エージェント
・面談方法が3種類存在
・紹介求人は東京中心

社内SE専門の転職エージェント

社内SE転職ナビは、サービス名の通り、IT業界の中でも社内SEの求人を専門に取り扱う転職エージェントです。

社内SEは、他のITエンジニアと比較して、勤務場所が変化しないことや、スケジュール変更しやすいゆえに残業が発生しにくいなどのメリットがあります。

腰を据えて仕事したい人や残業したくない人は、社内SEになることを念頭に、社内SE転職ナビに登録するのも一つの手です。

面談方法が3種類存在

社内SE転職ナビは、以下にある3種類の面談方法のいずれかを選択して面談に臨むことができます。

面談方式面談内容
カジュアル面談転職まで決断しておらず情報収集してる段階の人向け
キャリア面談転職を決断し具体的なキャリアを練りたい人向け
オンライン面談面談場所まで赴く余裕が無い人向け

特に、最近はコロナ禍の影響もあり、転職活動はしたいけど対面による面談に躊躇している人も多く、オンライン面談の需要も高いです。

そのような方は、社内SE転職ナビに登録すれば安心してオンラインを介して面談を進められます。

社内SE転職ナビ〜社内SEに特化したエンジニア専門の転職エージェント〜
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社内SE転職ナビは、その名の通り、社内SEを目指すエンジニアの最適なキャリア形成を支援しています。
エンジニア専門、かつアドバイザーに人数のノルマがないため、1人の求職者にかける時間が通常のエージェントの2倍になっており、転職活動だけでなく、キャリア形成に役立つ情報も含めて相談が可能です。
会員登録は無料ですので、まずは気軽にキャリア相談を申し込んでみてはいかがでしょうか?

紹介求人は東京中心

社内SEを募集している求人は、東京に拠点を構える企業がほとんどです。

したがって、社内SE転職ナビを利用する際は、東京で働くことが前提となることに注意してください。

リクルートエージェント

引用元:リクルートエージェント
サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社リクルート
求人数約90,000件
特徴 ・転職エージェント業界最大級の求人数
・海外含めて16箇所の拠点あり
・日曜日の面談も可能

転職エージェント業界最大級の求人数

リクルートエージェントは、転職エージェントの中で最も求人数が多いことで有名です。

求人が多ければ、それだけ入りたい企業の選択肢が広がり、条件に合う企業を見つけやすくなります。

豊富にある求人の中から、どの企業に転職したいかを考えたいならば、リクルートエージェントは最初に登録すべき転職エージェントと言えます。

海外含めて16箇所の拠点あり

リクルートエージェントは、海外に拠点を置く企業の求人も取り扱っています。

海外求人を取り扱う転職エージェントは少なく貴重なため、海外転職を視野に入れている人は、登録必須と言っても過言ではありません。

日曜日の面談も可能

リクルートエージェントは、日曜日も面談ができる数少ない転職エージェントです。

日中は仕事で面談に割く時間が取れない人や、休日も思うように予定が開けられない人は、土日ともに面談ができるリクルートエージェントに登録することで、無理なくスケジュールが組めます。

doda(デューダ)

引用元:doda(デューダ)
サービス名doda(デューダ)
運営会社パーソルキャリア株式会社
求人数約25,000件
特徴 ・リクルートエージェントに次ぐ求人数の多さ
・Uターン・Iターン転職に強い
・二人一組による転職サポート

リクルートエージェントに次ぐ求人数の多さ

dodaは、リクルートエージェントに次ぐ求人数の多さを誇ります。

先述したように、たくさんある求人に目を通したい人は、リクルートエージェントとともにdodaを利用することをオススメします。

Uターン・Iターン転職に強い

dodaが掲載している求人は、地方に拠点を置く企業も多いのが特徴です。

したがってdodaは、Uターン・Iターン転職を望む人に強い転職エージェントを言えます。

最近は、IT企業が地方にオフィスを構える事例が増えており、地方でエンジニアとして仕事することも珍しくなくなりつつあります。

地元でゆとりを持って暮らしたい人は、地方企業を多く紹介しているdodaを利用するのがオススメです。

二人一組による転職サポート

dodaは、求職者のキャリアカウンセリングを重点的にサポートするアドバイザーと、企業毎に履歴書添削・模擬面接などのサポートを重点的に実施する担当者の、二人一組によるサポート体制を敷いています。

「キャリアを構築すること」「企業に採用されること」を、それぞれに精通した別々の担当で分担することで、理想のキャリア構築と理想の企業への転職の2つを同時に叶えられます。

ワークポート

引用元:ワークポート
サービス名ワークポート
運営会社株式会社ワークポート
求人数約13,000件
特徴 ・未経験者の転職に強い
・対応がスピーディ
・ツール「eコンシェル」による効率的な転職活動

未経験者の転職に強い

ワークポートの強みは、エンジニア未経験者の転職に力を入れていることです。

主に20代を対象としており、異業種からのエンジニア転職を達成するために、無料のプログラミングスクールなども運営しています。

ほとんどの転職エージェントは、実務経験ありのエンジニアが利用対象であり、異業種からの転職に対応可能な転職エージェントは少ないです。

したがって、異業種からのエンジニア転職を考えている人は、ワークポートの登録は必ず行っておきましょう。

対応がスピーディ

ワークポートは、アドバイザーの対応がスピーディであることが特徴です。

初回の面談を終了した日のうちに、企業の紹介メールが送られてくるほどの対応の速さなので、転職活動の早い段階で希望の企業があるかどうかを検討でき、履歴書の作成や模擬面接などの対応もスムーズに進みます。

ツール「eコンシェル」による効率的な転職活動

ワークポートに登録した際は、「eコンシェル」と呼ばれる専用アプリを利用して転職活動を行います。

求人検索・面接スケジュールの管理・選考状況の確認など、転職活動を進めるうえで便利な機能が一通り揃っているので、別途管理する手間を省けます。

アドバイザーとのやり取りも基本的にはeコンシェルを利用するので、ワークポートに登録するときは使い慣れておきましょう。

ウズキャリIT

引用元:ウズキャリIT
サービス名ウズキャリIT
運営会社株式会社UZUZ
求人数非公開
特徴 ・ブラック企業を排除した高品質な求人
・未経験者に優しい徹底したカウンセリング
・YouTubeを利用した基本的なIT知識を学習可能

ブラック企業を排除した高品質な求人

ウズキャリITで保有している求人は、運営会社が独自の基準を設けて選別された良質な求人のみを取り扱っています。

極端に安い給料を始めとした、ブラック企業の可能性のある求人が排除されているため、高待遇な求人に巡り会いやすいです。

求人数の数としては、リクルートエージェントやdodaには及ばないものの、ブラック企業を避けたいという意味では、ウズキャリITに登録したほうが安全と言えます。

未経験者に優しい徹底したカウンセリング

ウズキャリITもワークポートと同様に、エンジニア未経験者を重視した転職エージェントであり、カウンセリングに手間を掛けています。

後述するプログラミングスクールの運営とともに、20代を中心にエンジニアを希望する利用者に対して、IT業界の現状や採用されるためのコツなどについて知ることができます。

未経験ゆえに転職できるか不安な人は、ぜひ利用したい転職エージェントです。

YouTubeを利用した基本的なIT知識を学習可能

ウズキャリITでは、主にエンジニア未経験者に向けて、ITに関わる基本的な知識を習得できる学習コンテンツをYouTubeで提供しています。

エンジニアとして仕事をしていくには、プログラミングのスキルやIT用語の意味を知ることが必須条件です。

ウズキャリITでは、スキルの習得と転職活動を同時に進められるので一石二鳥です。

ウズキャリIT〜20代の若手に特化した就職支援サービス〜
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ウズキャリITは、20代の若者向けにキャリア支援を行う「UZUZ(ウズウズ)」が提供する、ITエンジニアを目指す求職者に特化した就業サポートです。
現在まで、累計2,000人以上の就業マッチングを実現し、入社後の定着度は驚異の97%超えを達成しています。
求人紹介、面接対策にとどまらず、学習動画コンテンツ、IT講師による学習サポート受けることができ、求職者からの満足度が非常に高くなっています。
会員登録は無料ですので、まずは気軽に話を聞いてみてはいかがでしょうか?

パソナキャリア

引用元:パソナキャリア

サービス名パソナキャリア
運営会社株式会社パソナ
求人数約9,000件
特徴 ・年収アップ率67%
・非公開求人が全体の約8割を占める
・女性向けの転職に強い

年収アップ率67%

パソナキャリアを利用した人の約6割が、年収アップを達成できたという実績を持ちます。

レバテックキャリアの特徴でも述べたように、年収アップを念頭に転職を考えているのであれば、転職エージェントを比較する際に年収アップ率の実績に注目することが重要です。

なかでも6割という高い水準であるパソナキャリアは、年収アップ目当てで登録することをオススメします。

非公開求人が全体の約8割を占める

パソナキャリアが保有している求人の約8割は、非公開求人で占められています。

非公開求人とは、企業のホームページや転職情報サイトで公開していない、転職エージェント経由で採用することが前提の求人です。

公開求人に対して、採用倍率が低いことや幹部相当の求人が多いことが特徴です。

高度なスキルと経験があれば採用される確率が高いため、より重い責任のもとで仕事をしたい人は、パソナキャリアで非公開求人を探すのがオススメです。

女性向けの転職に強い

パソナキャリアは、2016年に女性の転職支援を専門とするチームを発足して以来、女性の転職希望者に対するサポートを提供しています。

女性のキャリアアドバイザーによる、女性のためのキャリアカウンセリングを受けられるので、女性の転職希望者はtype女性の転職エージェントとともにパソナキャリアを登録するのもオススメです。

エンジニア転職に強い転職エージェントを利用するメリット

続いては、エンジニア転職に強い転職エージェントを利用するメリットについて、以下の5点をご紹介していきます。

  1. 転職エージェントと転職サイトの違い
  2. 非公開求人を多く紹介してくれる
  3. 履歴書の添削や面談対策などのサポートも充実している
  4. 専門アドバイザーから最新の業界動向を教えてもらえる
  5. 自分の市場価値を知ることができる

転職エージェントと転職サイトの違い

まずは、転職エージェントと転職サイトの違いが挙げられます。

転職サイトは、希望する条件を入力することで求人を閲覧でき、自由に応募することができるWebサイトです。

企業に応募した後は、自身で履歴書や職務経歴書を作成し、面接の日程を調整する必要があります。

転職エージェントは、求職者と企業の採用担当の間に立つ存在で、求職者がお目当ての企業に採用されるように、条件にマッチしている求人の紹介から、履歴書・職務経歴書の添削・模擬面接などのサポートを無料で受けることができます

求職者が採用されると、採用先の企業から紹介料を受け取るため、求職者に利用料を求めることはありません。

無料で転職のサポートを受けられるため、求職者は転職活動にかかる負担採用されるかどうかという不安感を軽減できます。

非公開求人を多く紹介してくれる

2つ目の理由として、非公開求人をたくさん紹介してもらえることが挙げられます。

「1.11.2. 非公開求人が全体の約8割を占める」でも説明しましたが、非公開求人は転職エージェントの中でのみ掲載される求人のことで、採用倍率が低く幹部相当の役職が募集されているものが多いのが特徴です。

仮に、転職サイトに求人を公開するとなると、多くの人の応募が重なり選考に手間がかかるため、即戦力として早期に人材を獲得したい場合に、あえて転職サイトに求人を公開しない決断をし、転職エージェントに対して掲載をお願いすることが多いです。

公開求人よりも倍率が低くなり、相応のスキルがあれば高確率で内定を得られるため、確実に転職を成功させたければ、転職エージェントを頼るのが最善です。

履歴書の添削や面談対策などのサポートも充実している

3つ目の理由は、履歴書の添削や面接対策などのサポートを受けられるからです。

転職活動を進めるのに避けては通れない履歴書作成と面接は、一人で対策するのは困難を極めます。

転職未経験の人であればなおさらのことです。

転職エージェントでは、確実に内定するための説得力ある履歴書の書き方をレクチャーしてもらうことができます。

面接についても、模擬面接の練習を受けることができるので本番の雰囲気を感じるのにぴったりです。

専門アドバイザーから最新の業界動向を教えてもらえる

4つ目の理由は、IT業界やWeb業界の動向について教えてもらえるからです。

転職エージェントに所属するキャリアアドバイザーは、IT業界やWeb業界に精通していることが特徴で、求職者に業界の現状を分かりやすく教えてくれます。

転職エージェントによっては、元々エンジニアとして仕事をしてきた人がキャリアアドバイザーを勤めていることもあり、エンジニア特有の悩み・不満についても共感してくれる場合があります。

エンジニアとして転職する以上、業界の知識や動向を知ることは、今後転職活動や仕事をするうえで重要な情報になるので、聞いておいて損はありません。

自分の市場価値を知ることができる

5つ目は、自分の市場価値を知ることができるからです。

転職エージェントに所属しているキャリアアドバイザーは、業界の動向を教える他にも、求職者がどのようなスキルを持っているのかをヒアリングし、最大限スキルを発揮できる求人を紹介するのが主な役目です。

エンジニア転職においては、スキルがその人の市場価値を決めるといっても過言ではありません。

したがって、転職活動を行う際に自身の市場価値を把握できる転職エージェントの存在は、大変重要と言えます。

エンジニア転職に強いエージェントを利用する際の注意点

続いては、転職エージェントを利用する際の注意点について、以下の5つをご紹介していきます。

  1. 自分のペースで転職活動を進めづらくなる
  2. 希望求人に応募できないこともある
  3. 担当者によってサービスの質が変化する
  4. 年収が高い求人ばかり紹介されることもある
  5. サポート期間が決まっている転職エージェントもある

自分のペースで転職活動を進めづらくなる

1つ目の注意点は、自分のペースで転職活動を進めづらくなるということです。

転職エージェントを利用した転職活動を進める際は、担当のキャリアアドバイザーが応募や書類送付の手続き・面接日程の調整などを代行するのが一般的です。

したがって、転職活動のスケジュールはキャリアアドバイザーが主に管理することなります。

転職サイトを利用するやり方に比べると、自分でスケジュールを調整しづらいので、それを覚悟のうえで利用するようにしましょう。

希望求人に応募できないこともある

2つ目の注意点として、お望みの求人に応募できないケースもあります

転職エージェントを使っているとは言え、同じ求人に複数の求職者が応募することがあり得ます。

その際は、採用担当による選考の過程で採用を見送られることがあるため、注意が必要です。

また、希望する求人が要求するスキルを満たしていない場合は、キャリアアドバイザーに応募自体を止められるため、応募する際はスキルの洗い出しを徹底しましょう。

担当者によってサービスの質が変化する

3つ目の注意点は、担当者との相性によるサービスの質の変化についてです。

転職エージェントは、基本的にキャリアアドバイザーと一対一で対話しながら転職活動を進めるのが典型的です。

キャリアアドバイザーも人間なので、話し方や態度などにおいて好き嫌いが分かれることが往々にしてあります。

また、対応が事務的すぎて充分なカウンセリングを受けられない場合もあります。

もし担当者が性に合わなければ、担当者を変わってもらうなどの対応をお願いするようにしましょう。

また、キャリアカウンセリングに手間を掛けてくれる転職エージェントに併せて登録することも検討しましょう。

年収が高い求人ばかり紹介されることもある

4つ目の注意点として、年収が高い求人ばかりを紹介されることがあります。

高い給与を払ってくれる求人を紹介してくれる事自体は悪いことではありません。

むしろ、年収アップを目指す求職者にとっては良いことです。

しかし、転職エージェントは、採用先の企業から紹介料をもらうことで運営しており、高年収の企業であるほど、報酬の額もそれに応じて上昇します

したがって、転職エージェントの視点に立って考えてみれば、高い年収が期待できる求人に応募し、採用してもらうことが、自分の利益のためになります。

求職者は、転職エージェントの仕組みや思惑を理解しておきましょう。

そのうえで、入社後のミスマッチを防ぐためにも、自身のスキルに見合った求人を選ぶための努力を怠らないようにしましょう。

サポート期間が決まっている転職エージェントもある

5つ目の注意点として、サポート期間があらかじめ設定されている転職エージェントが存在します。

基本的に、転職エージェントはサポートの期間を設けておらず無期限でサポートを受けることができます。

ただし、場所によっては3ヶ月以内に転職が成功しなければ、サポートを打ち切られることがあるので注意してください。

エンジニア転職に強い転職エージェントをうまく利用するコツ

続いては、転職エージェントをうまく利用するコツについて、以下の5点をご紹介していきます。

  1. 複数の転職エージェントへ登録する
  2. 転職の目的をはっきりさせておく
  3. 希望条件を正直に伝える
  4. 担当エージェントと良い関係を築いておく
  5. 定期的に連絡を取るようにする

複数の転職エージェントへ登録する

基本的に、転職エージェントは複数登録するのがオススメです。

複数の転職エージェントに登録すれば、その分だけ多くの求人に触れることができたり、相性のバッチリなキャリアアドバイザーに出会うことができたりします。

もし、複数の転職エージェントの利用を検討している場合は、ダブルブッキングや二重応募が発生しないように、スケジュールや進捗管理に充分注意しましょう。

転職の目的をはっきりさせておく

転職エージェントへ登録する前に、なぜ転職するのかを自分の中ではっきりさせておきましょう。

転職すること自体を目的としてしまうと、転職後の働き方やキャリアを考える余裕がなくなり、転職後も満足に仕事できない事態に陥ります。

転職するからには、「年収を上げたい」「役職に就きたい」など、何かしら達成したい目的を先に立てるようにしましょう。

そして、その目的を常に意識しながら転職活動を進めることで、転職後の仕事を満足に進められます。

希望条件を正直に伝える

キャリアアドバイザーに対しては、希望条件を正直に伝えるようにしましょう。

転職活動という、仕事環境がガラリと変わる重大なイベントにおいて、希望にそぐわない求人に手を出し、はからずも採用されてしまった場合、転職後の仕事に満足できずストレスだけが溜まってしまいます。

人生の大半を占める仕事の時間を、ストレスなく過ごすためにも、通勤距離や残業時間、リモートワークの有無など、ありとあらゆる条件を検討して、キャリアアドバイザーに対して正直かつ細かに伝えることで、希望に沿う求人に出会いやすくなります。

担当エージェントと良い関係を築いておく

転職活動をストレスなく進めるためには、担当のキャリアアドバイザーと信頼関係を築くことが重要です。

転職活動期間という短い期間ではありますが、キャリアアドバイザーは求職者を好条件で転職成功させるために動いてくれています。

したがって、キャリアアドバイザーから送られるメール・求人紹介は無視することなく必ず目を通して、返信が必要なものは返信するなど、基本的な礼節で持って対応しましょう

また、キャリアアドバイザーがエンジニアを経験している場合は、エンジニアにしかわからない不満や悩みを打ち明けてみると、真摯に対応してくれる場合があります。

仕事の相談相手という意味でも、会話を重ねることで信頼を構築するのも一つの手です。

定期的に連絡を取るようにする

前節と関連しますが、キャリアアドバイザーとの連絡は怠らないようにしましょう。

転職エージェントを利用した転職活動では、キャリアアドバイザーとの密な連絡が重要です。

メールを無視してしまうと、強制的にサポートが打ち切られるおそれがあるため、定期的にメールをチェックしましょう。

逆に、キャリアアドバイザーの対応が遅いと感じるのであれば、逆に自分から連絡を取るようにして、転職活動が滞らないように注意しましょう。

エンジニア転職を成功させるために重要なポイント

続いては、エンジニア転職を成功させるための重要ポイントについて、以下の5点をご紹介していきます。

  1. 転職理由を明確化する
  2. キャリアを棚卸しする
  3. キャリアプランを明確化する
  4. 自分の市場価値を正しく把握する
  5. 転職が決まらない場合には条件を変更してみる

転職理由を明確化する

1つ目は、転職理由の明確化です。

「 4.2. 転職の目的をはっきりさせておく」でも説明しましたが、転職は目的はなく手段であり、目的は転職した先に存在します

転職後にどのようなキャリアを求めるのかを最初に考えることで、転職に失敗するおそれを回避できます。

キャリアを棚卸しする

2つ目は、キャリアの棚卸しです。

採用担当が人材を選考する際に評価する点の一つが、応募した人のこれまでの職務経歴です。

エンジニアであれば、今までどのようなシステム・アプリケーション開発に携わってきたかが審査されます。

採用担当は経歴を見て、自身の会社に必要な人材であるかを判断します。

確実に採用されたいのであれば、これまでの職務経歴について、開発内容・プロジェクトの規模・担当工程などを包み隠すことなくすべて洗い出すことが大切です。

当然のことですが、虚偽の経歴を記載しないようにしましょう。

さもなければ、実際のスキルが発揮できないようなプロジェクトを任されてしまい、泣きを見ることになります。

キャリアプランを明確化する

3つ目は、キャリアプランの明確化です。

キャリアプランとは、働き方の将来像を基にそれを達成するための計画を指します。

あいまいなキャリアプランでいきあたりばったりに転職活動を進めても、満足の行く結果を得ることは難しいため、キャリアプランを事前に練ることを心がけましょう。

もし、キャリアプランの立て方が分からなかったら、積極的にキャリアアドバイザーに頼るようにしましょう。

せっかく無料で利用できるので、最大限活用することで満足の行く結果を得られるための努力を怠らないことが大切です。

自分の市場価値を正しく把握する

4つ目は、自分の市場価値を正しく把握することです。

キャリアプランの構築とともに重要な作業で、習得しているプログラミング言語やツールの操作方法など、今までの業務で培ってきたスキルを洗い出しましょう。

自分のスキルが把握できれば、自分がどの分野の開発を得意としているのか、どのようなスキルを今後マスターすれば良いのかが見えてきます。

転職が決まらない場合には条件を変更してみる

転職が思うように決まらない場合には、希望条件を変更することも検討してみましょう。

希望のキャリアプランを立てたうえで転職活動を進めても、100%希望に沿う求人に巡り会えない場合があります。

その場合は、希望する条件に優先順位を付けて、優先順位の低い条件を変更することも必要です。

希望は何であれ、転職できなければ意味がないため、条件変更を思い切って実行する覚悟も持ちましょう。

求人に巡り会えない場合は、「4.1. 複数の転職エージェントへ登録する」で説明したように、転職エージェントを複数登録することで、より多くの求人に目を通することができます。

エンジニア転職の成功事例と失敗事例

ここでは、実際に転職エージェントを利用した人の成功事例失敗事例を紹介します。

これらの事例を参考に、転職エージェントを利用した転職活動のイメージを作っておきましょう。

エンジニア転職の成功事例

面接サポートが特に充実していました

公務員(技術職)から起業を据えて、IT起業で経験を積みたいために転職を決意、最終的に基本給の高い大手に転職できました。面接での受け答えがちゃんとできるか不安だったので、模擬面接を数回頼みましたが、希望する企業に詳しい人に頼めたので、非常に充実したサポートを受けることができました。

(出典:https://mynavi-agent.jp/case/category_it/detail007998.html)

約一ヶ月という早さで転職できました

SIerとして勤務する中で、新しい技術に触れる機会が欲しいことから転職を決意し、Webアプリや銀行システムなど幅広い分野の開発に携われる企業に転職できました。結果的に一ヶ月半の間にスムーズに転職成功できましたが、同時にスキル不足などの課題を見つける良い機会にもなりました。

(出典:https://career.levtech.jp/guide/interview/column/18/)

アドバイザーに背中を押していただきました

受託開発をメインとしていた企業で分業しながら働いている中で、小さい環境で自らサービスを開発したいという思いで転職を決意、最終的に小規模でかつエンジニアの意見も取り入れてくれる企業に転職しました。複数内定したため、どの企業に入ろうか悩んでいましたが、アドバイザーの方が面接のフィードバックを基に、最も縁を感じる会社を選んでいただいたおかげで決意を固めることができました。

(出典:https://www.geekly.co.jp/success/detail/8)

エンジニア転職の失敗事例

「安定」に固執したため不採用続出

安定した会社で働きたいという思いで転職を決意。年収を100万円上げることを条件に大手企業数社に応募したが、スキルが不足しているのでほとんどが書類選考で脱落、残った一社についても一次面接で落ちる結果となりました。フィードバックによれば、志望動機があいまいだったとのことで、「安定」という本音を隠すためにまとまりのないことを言ってしまったのが原因と考えています。

(出典:https://www.r-agent.com/guide/article1448/)

未経験からの転職は叶わず

IT企業の営業職からエンジニアになるために転職を決意。しかし、利用した転職エージェントでは、30代未経験から転職することは難しいと言われ、条件に合う求人を紹介してもらえませんでした。

(出典:https://busiconet.co.jp/evowork/brand-site-levtech-career

業界に詳しくない人が担当になりました

Webディレクターの転職を考えていましたが、担当したアドバイザーがIT業界に詳しくないように見えました。ただし、親身になって対応してくれた点は評価できました。

(出典:https://career-picks.com/service/mainabi-it/

エンジニア転職に関するよくある質問

最後に、エンジニア転職に関する「よくある質問」をご紹介していきます。

転職エージェントはなぜ無料で利用できるのですか?

転職エージェントは、採用企業から「紹介料」という名の報酬を得ており、それを基に運営しています。

したがって、転職希望者から利用料を徴収する必要自体がなくなっているのです。

すぐに転職する気はないのですが、登録しても大丈夫ですか?

登録しても問題ありません

転職エージェントは、転職するという目的以外にも、キャリアアドバイザーのサポートのもと、これからのキャリアプランを考えるという目的で利用することも可能です。

転職エージェントへの登録に際して準備しておくべきものはありますか?

可能であれば、初回面談でカウンセリングを円滑にすすめるために、履歴書職務経歴書をあらかじめ作成しておきましょう。

今すぐに作成できなくても、転職先に求める条件やスキルの棚卸しを事前に済ませておきましょう。

途中で内定を辞退しても問題ないですか?

基本的には問題ありません

書類選考や一次面接の段階であれば、担当のキャリアアドバイザーにメールで辞退の旨を伝えれば、キャリアアドバイザーが対応してくれます。

ただし、最終面接の段階まで来た場合や既に内定した場合は、採用先企業とのやり取りを穏便に済ませるためにも、辞退する理由を明確に伝えるようにしましょう。

希望に合わない案件ばかり紹介されるのですがどうすればいいですか?

キャリアアドバイザーが、希望を正確に把握できていない場合があります。

したがって、再度条件を事細かに伝えるようにしましょう。

キャリアアドバイザーを途中で変更することはできますか?

可能です

性格や態度などを理由に相性が合わないと感じた場合は、アドバイザーを変更したい旨を伝えれば、転職エージェント側が対応してくれます。

最後に

さて、本記事では、エンジニア転職に強いエージェントを11社ご紹介させていただきました。

各社ともに強みや特徴は異なっており、その時々で最適な転職エージェントを見つけ出すのが転職成功の鍵となります。

また、如何にうまく転職エージェントを活用するかもとても重要になってきますので、今回ご紹介した内容はぜひ頭に入れておいてください。

このブログを通じて少しでも「傍(はた)を楽(らく)にする」ことができていれば嬉しく思います。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。