プログラミングが稼げないはウソ | 自分次第で十分稼げます

みなさんこんにちは!

今回の記事は、

悩みを抱えた人
・プログラミングは稼げないって本当?
・どうやったらプログラミングで稼げるようになるの?
・未経験から稼げるようになるのはどうしたらいいの?

というお悩みを解決する記事になっています。

将来プログラミングスキルを身につけてエンジニアとしてバリバリやっていきたいと考える人にとって、「どのくらい稼げるのか」ということは一番気になる要素ではないでしょうか?

巷では「プログラミングは稼げない」という声がチラホラと聞こえますが、実際にはそんなことはありません。

今回は、「プログラミングは稼げない」という声が気になる方に向けて、実際にエンジニアはどれくらい稼いでいるのかをご紹介していきます。

また、これからプログラミングを学ぼうとしている方に向けて、未経験からプログラミングで稼ぐためのロードマップもご紹介していますので、ぜひともご参考ください。


この記事の内容

・プログラミングは大いに稼げます
・ただし、未経験ではすぐには稼げません
・未経験からプログラミングで稼ぐためのロードマップとは
・プログラミングで稼ぎ続けるために心がけておくこと


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【結論】プログラミングは稼げます

結論から言ってしまうと、プログラミングは大いに稼げます

ここではプログラミング言語別の平均年収ランキングを確認しつつ、特に収入が上がりやすいプログラミング言語をご紹介していきます。

正社員の場合

正社員の場合のプログラミング言語別の平均年収ランキングは以下のとおりです。

順位言語平均年収
1JavaScript663万円
2SQL657万円
3C言語・C++650万円
3R言語650万円
5VBA611万円
6Python608万円
7C#575万円
8Java573万円
9Visual Basic550万円
10PHP545万円

(引用:https://www.sejuku.net/blog/143280)

正社員の場合、最も年収の高いプログラミング言語はJavaScriptです。

JavaScriptは、Webサービスの開発、とりわけフロントエンドの開発で利用されているプログラミング言語で、豊富なライブラリやフレームワークが公開されており、簡単且つ効率的な開発ができるプログラミング言語として注目されています。

傍楽たろう
JavaScriptについては以下の記事にて詳しく解説していますので、気になった方はぜひ以下の記事も読んでみてくださいね。

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javascriptイメージ

次点のSQLは、正確にはプログラミング言語とは区別されるのが一般的です。

しかし、ほとんどの情報システムやWebサービスでは、データを保存するためのデータベースを構築する必要があり、データベースを取り扱える唯一無二の言語であるSQLは、長きにわたって高い需要があります。

その他にも、C言語・C++・C#・Javaのように、特定の分野を問わず幅広く利用されている汎用プログラミング言語や、ビッグデータ解析の分野で利用実績のあるR・Pythonなどがランクインしています。

フリーランスの場合

次に、フリーランスエンジニアのプログラミング言語別平均年収ランキングを見てみましょう。

順位言語平均年収
1Kotlin984万円
1Scala984万円
3Go言語972万円
4Ruby960万円
5Swift948万円
5Apex948万円
5R言語948万円
8Python924万円
9Objective-C912万円
10Perl888万円

(引用:https://www.sejuku.net/blog/143280)

フリーランスで最も稼いでいるプログラミング言語は、KotlinScalaでした。

Kotlinは、主にAndroidアプリケーションの開発で利用されており、2010年代に登場した比較的新しいプログラミング言語です。

もともとAndroidアプリケーションの開発で利用されていたJavaよりも、構文がシンプルなため初心者でも学習しやすいのがメリットです。

Scalaは、Web開発を中心にスマートフォンアプリケーションの開発などでも利用されています。

Javaを動作させるために必要なJVMと呼ばれる仮想マシン上で動作するため、Javaとの互換性があり、さらにJavaよりもコード量が少ないことがメリットです。

その他にも、iPhoneアプリケーションの開発で利用されているSwift・Objective-C、Web開発系のプログラミング言語であるRuby・Perlなどがランクインしています。

さらに、年代別にどのプログラミング言語が稼げるのかについて見てみましょう。

エンジニア向けコミュニティのTECH Streetが調査した年代別・プログラミング言語別の平均年収ランキングは、以下のとおりです。

20代

順位言語平均年収
1R言語476万円
2Scala440万円
3Objective-C407万円
4COBOL406万円
5Perl405万円
6VC・VC++404万円
7Python403万円
8Swift398万円
9Ruby397万円
9Go言語397万円

30代

順位言語平均年収
1R言語569万円
2Go言語562万円
3Perl555万円
4C#550万円
5Python546万円
6C++521万円
6C言語521万円
8Ruby520万円
9Objective-C519万円
10COBOL514万円

40代

順位言語平均年収
1R言語753万円
2C++633万円
3Python624万円
4VB.NET616万円
5Scala608万円
5Java608万円
7PL/SQL606万円
8C言語605万円
9Ruby603万円
10Swift599万円

50代

順位言語平均年収
1C++635万円
2Java629万円
3C言語621万円
4COBOL618万円
5Scala600万円
6Perl592万円
7VB590万円
8PL/SQL588万円
9Ruby585万円
10VC・VC++583万円

20代から40代にかけて、Rがもっとも稼げるプログラミング言語としてランクインしました。

AIと並ぶIT業界のトレンドとして注目され、ビッグデータの解析で広く利用されているプログラミング言語です。

一方、50代で最も稼げるプログラミング言語は、C++でした。汎用プログラミング言語の一種で、IT業界内のあらゆる分野で利用されているのが特徴です。

エンジニアの副業収入

上記の通り、本業だけでもある程度の収入は確保できるのですが、それに加えて、プログラミングができると単価の高い副業も見つけやすく、その分収入を伸ばしやすいです。

TECH Streetが実施した、副業エンジニアの月収割合に関する調査結果によると、平均月収の割合は以下のとおりです。

平均月収割合
9,000円未満34%
1万円~4万円台28%
5万円~9万円台20%
10万円~14万円台9%
15万円~19万円台3%
30万円~34万円台3%
35万円~39万円台1%
55万円~59万円台1%
60万円~99万円台1%
100万円以上1%

現実的なラインで見ていくと、だいたい1万円〜10万円辺りが平均的な副業収入ラインになるかと思います。

「それだけかよ…」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば月に10万円稼ぐことができれば、年換算で120万円が本業以外の収入として得られることになります。

本業で10万円余分に稼ぐことが容易であれば、わざわざ副業をする必要はありませんが、そんなお仕事はそうそうないですよね?

また、これはあくまで平均的なラインになりますので、表にあるように、稼ごうと思えば20万円、30万円と副業収入を増やしていくことも十分可能です。

それくらい、現役エンジニアを副業人材として求めている企業は数多く存在しているのです。

傍楽たろう
エンジニアの副業事情については以下の記事でもご紹介していますので、興味のある方はこちらもぜひご覧くださいね。

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プログラミング初心者の副業はほぼ無理? | 難易度高めです

未経験者はすぐには稼げません

上記でご紹介したようなプログラミング言語を習得しておけば、副業も合わせて結構な額を稼げることがお分かりいただけたかと思います。

とはいえ、これはある程度実務経験を積んだエンジニアの場合であり、当然ですが、未経験者がすぐに稼げるということではありません

エンジニアとして稼いでいきたいのであれば、まずはプログラミングの学習を始めましょう。

どの言語であれ、それを習得することは簡単ではありませんが、少しずつ経験を積んでいくことで、収入も自然と上がってきます。

最初は分からないことだらけで辛いかもしれませんが、次章でご紹介するロードマップを参考にしていただき、将来稼いでいる自分を想像しながら努力を重ねていきましょう。

未経験からプログラミングで稼ぐためのロードマップ

プログラミングで稼ぎたいとは思っても、一体何から手を付ければ良いのか分からない人も少なくないと思います。

ここでは、全くの未経験からプログラミングで稼げるようになるためのロードマップについて詳しく解説していきます。

その① プログラミングを勉強する

最初にやることは、もちろんですが、プログラミングの勉強です。

プログラミング言語には数多くの種類がありますが、高収入を得ることに重きを置くのであれば、「【結論】プログラミングは稼げます」の章でご紹介した「プログラミング言語別年収ランキング」にランクインしているプログラミング言語の中から選んで学習していくのが有効です。

プログラミングの勉強には、さまざまな方法があります。

書籍やオンライン学習サービスを利用して独学で勉強する方法は、私生活に合わせて学習スケジュールを柔軟に変更したり学習にかかる費用を安く済ませたりすることができます。

ただし、その一方で、疑問点や不明点が発生したときに頼れる人が周辺におらず、学習が滞るのがデメリットです。

また、プログラミングスクールに通ったり、オンラインメンターをつけたりという方法もあります。

独学に比べると費用はかかってしまいますが、疑問点・不明点を随時質問することができるので、挫折することなくプログラミング学習を進めることができます。

傍楽たろう
筆者としては、プログラミングスクールへ通うことをオススメしています。
詳しくは以下の記事にて解説していますので、こちらもぜひご覧ください。

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プログラミングの独学は無理ではない...けどオススメしません

その② 正社員や派遣社員で実務経験を積む

プログラミングスキルを身につけたら、エンジニアの正社員・派遣社員として会社に就職・転職し、実務経験をどんどん積んでいきましょう

日本は、急速に拡大しているIT需要に対して、エンジニアの供給が常に不足しています。

そのため、多くの企業が実務経験を問わない求人を公開しており、特にこだわりがないのであれば、ひとまずエンジニアとして就職・転職できる状況が続いています。

エンジニアとして就職・転職する際は、自分自身がどのようなスキルを持っているのかを洗い出し、そのスキルを高められるかということを重点に置きましょう。

例えば、JavaScriptやRubyといったWebサービス系のプログラミングスキルを持っているのであれば、Web開発をメインとする企業に応募する、という形です

ここでは、まずは自分の持っているスキルを磨いていくことが重要ですので、常にその視点で企業を探すようにしましょう。

その③ 転職や独立、副業で収入UP

正社員・派遣社員としてある程度勤めた後は、収入アップを狙って転職独立副業を検討してみましょう。

転職を考えている人におすすめなのは、転職エージェントを利用することです。

転職エージェントに登録すると、転職希望者に対してヒアリングを実施し、現在持ち合わせているスキルに見合いながらも、収入アップが望める求人を紹介してくれます。

そのため、一人で転職活動するよりも負担が少ないのが魅力的です。

また、フリーランスとして独立したり副業を始めたりする場合、自身で案件を検索・獲得しなければなりませんが、その場合も同様に、エージェントサービスを利用するのがおすすめです。

転職エージェントと同じく、案件獲得希望者のスキルにマッチする案件を紹介してくれる他、報酬の交渉諸手続きなどを代行してくれるので、駆け出しのフリーランスエンジニアにとっても心強いです。

番外編 アプリやゲームを開発する

フリーランスエンジニアとして仕事を請け負う以外にも、アプリケーションやゲームを自ら開発するという手もあります。

世の中の需要にマッチするようなアプリケーションをリリースし、無事収益を生み出すことができれば、多くのユーザーがお金を落としてくれて、会社員時代よりも多くの収入を稼ぐことが期待できます。

ある程度経験を積み、面白そうなアプリケーションやゲームが思いつくのであれば、挑戦してみる価値は十分にあります。

プログラミングで稼ぎ続けるには

ここまで解説してきた通り、プログラミングを習得できれば、「プログラミングで稼ぐ」こと自体はそれほど難しいことではありません。

しかし、将来にわたってずっと「プログラミングで稼ぎ続ける」ことは、少し難易度が上がってしまいます。

プログラミングで稼げるようになったからと言ってそこで努力をやめてしまうと、収入はそこで頭打ちです。

この章では、プログラミングで稼ぎ続けるためにやるべきことを4つご紹介していきます。

その① 最新技術にキャッチアップする

1つ目にやるべきことは、最新技術に常にキャッチアップすることです。

プログラミング言語を始めとしたITの進化は著しく、流行り廃りが激しいのが特徴です。

現在トレンドとなっている技術が、5年後にはレガシーとなっている可能性もゼロではありません。

廃れたスキルだけを持ち合わせているのでは、エンジニアとして生きていくのは簡単ではありません。

日頃より新しい技術にキャッチアップし、それを自身のスキルとして習得していくことで、常に最先端の環境で仕事を続けることができます。

IT関連のニュースメディアに目を通したり、エンジニア同士の交流会や勉強会に参加したりすることで最新技術にキャッチアップすることができますので、アンテナは常に高く張っておきましょう。

その② 交流会などで人脈を広げる

2つ目にやるべきことは、交流会などを通して人脈を広げることです。

一つ前に紹介した「最新技術にキャッチアップする」ために、交流会で情報交換を行うのは非常に有意義です。

さらに、フリーランスエンジニアは、交流会で知り合ったエンジニア経由で仕事を獲得できる可能性もあります。

エージェントサービスを利用する以外にも、交流会で人脈を広げておくことで案件を獲得できる可能性を広げることができますので、エンジニアがたくさんいる場には積極的に顔を出すようにしましょう。

その③ ビジネススキルを磨く

3つ目にやるべきことは、ビジネススキルを磨くことです。

エンジニアとして経験を積んでいくと、プログラミングの勉強や最新技術の情報収集を重視してしまいがちですが、それと並行して、ビジネススキルも磨いておく必要があります。

エンジニアとしてキャリアを積んでいくと、もちろんどこかのタイミングで昇進するはずです。

そうすると、これまでコードだけ書いておけば良かったものが、「開発チームのリソースを管理」をしたり、「他部署との調整が発生」したりすることが増え、その際にビジネススキルが非常に大切になってきます。

ビジネススキルの中でも、特にコミュニケーションスキルはとても重要な要素になってきますので、そこに苦手意識のある方は早めに対処しておくようにしましょう。

その④ SNSやブログなどで情報を発信する

4つ目にやるべきことは、SNSやブログで情報発信することです。

これは、フリーランスエンジニアが案件獲得を達成するために行う営業活動の延長線のようなものです。

SNSやブログを通して、自身の持ち合わせているスキルやこれまでの実績を公にします。

SNSやブログでの活動が評価されれば、企業から直接連絡が来て、そこから案件を獲得することもあり得ます。

また、書きためたブログをまとめて書籍化するチャンスも十分あり得ますので、本業とは別の収入源を確保する新たなチャネルに生まれ変わる可能性も大いにあります。

情報発信を継続していくことは容易ではありませんが、「きっと誰かが見てくれている」と思いながら続けていくと、ふとしたタイミングでその努力が実るかもしれません。

最後に

本記事でご紹介した通り、プログラミングは大いに稼げます

ただし、その稼ぎを維持していくためには、常に最新の技術動向にキャッチアップするなど、不断の努力が必要となってきます。

また、年数を重ねると管理職への昇進も十分にあり得るため、それらに備えて若いうちからビジネススキルを習得しておくのも有効かと思います。

最後にもう一度、本記事の内容を確認しておきましょう。

  • プログラミングは稼げます
    →副業でも高単価案件に出会いやすいです
  • 未経験の場合はすぐには稼げません
  • 未経験からプログラミングで稼げるようになるためのロードマップ
    →プログラミングを勉強する
    →正社員/派遣社員で実務経験を積む
    →副業/転職/独立で収入UP
    →自作アプリで稼ぐのもアリ
  • プログラミングで稼ぎ続けるには
    →最新技術にキャッチアップ
    →人脈を広げる
    →ビジネススキルを磨く
    →SNSやブログで発信する

このブログを通じて少しでも「傍(はた)を楽(らく)にする」ことができていれば嬉しく思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。